音痴だった自分

学生の頃、バイト先で飲み会があると・・・

一次会は居酒屋

二次会は居酒屋(もしくはカラオケ)

三次会はカラオケ

という流れだった。カラオケに行くとまず何を歌っていいのかがわからない。
当時で言うとミスチル、グレイ、スピッツ、イエモンなどを歌っていたが、無理に声を出して喉がガラガラになってしまったり、あまりにも音程を外すものだから、強制終了されたりした記憶がある。

とにかく、あまりいい思い出はない。

もちろん、歌のうまい人もいるが、基本的に一定のトーンで歌えるといったところ。
さらにうまい奴もいて、ただ声が大きすぎて、カラオケ機が一瞬フリーズする人もいた。

当時はうまいと思っていたが、最近になって本当にうまかったのだろうか? と疑問に思っている。

まず自分の番が来ると、マイクを持つ。
マイクを持つと、震えるのだ、武者震いではない。

うまく歌わなければ・・・

もちろん、うまく歌えるはずはない。

音程を外し、しまいには「面白い」なんて言われる始末。
ちくしょうと思いながらも、ほっとしている自身がそこにいるのだ。

そんなことを繰り返しているうちに、自信がどんどんなくなっていき、しまいにはカラオケに行きたいと思わなくなった。

それからだいぶ経って、第一興商の株を買ったため、株主優待券が半年に5000円ずつ送られてきて、年間で10000円分カラオケをしなければならなくなってしまった。

会社の同僚と行っても、学生の頃と同じ状態。

だったら、ひとりで行って練習しよう、ここからカラオケ上達の旅に出ることにしたのである。

そして今も継続中だ・・・




 

最近カラオケにはまっている

まず、カラオケにはまってしまった理由を簡単に書きます。

2008年にビックエコーを運営する第一興商の株を買ったのがまず理由ですが、
会社の同僚を誘って最初は優待券を使用していたが、だんだんと人の歌を聞くのが面倒になってしまった。
また音程を外したりしてしまい、笑われたりするので、そういったことがストレスになり、
優待券を進呈して笑われるのは嫌だ。

でも、優待券は使用しなければならない・・・

だったら、ひとりで行けばいいんじゃね、ということで、ぼちぼちと通い出しました。
まだ全然未熟ですが、徐々にではあるが上達した気がする。

先日、久しぶりに知人とカラオケに行ったときに、知人と比べて明らかに声が伸びていることに気がついた。
なので、せっかくなので、自身の備忘録として文章化していきます。


 

ひさしぶりのブログです

ちょっと、方針を変えます。
映画ブログより、カラオケブログに変更しようと思います。

 
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